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カー娘ブーム特需! ケーキは品切れ、北見市への「ふるさと納税」も脚光

 “カー娘特需”で関連グッズへの経済効果がすさまじい。平昌冬季五輪で銅メダルを獲得したカーリング女子代表チーム=LS北見=の地元、北海道北見市にある常呂(ところ)神社で、カーリングのストーンをモチーフにしたストラップが人気を博している。

 LS北見の選手たちが必勝祈願に訪れた際も手渡され「かわいい」と好評だったストラップ。ストーンは直径2センチで、実物の15分の1の大きさ。赤青の2色で日本語と英語が併記されたおみくじ付きで、1個500円。三角(みかど)和之宮司(51)は「地域を挙げて応援してきたことを多くの人に知ってもらいたい」と話す。

 試合のハーフタイムでお菓子やフルーツを食べる「もぐもぐタイム」で、カー娘たちが口にしていた北海道名産のチーズケーキ「赤いサイロ」が連日店頭で品切れになるほどの好評。北見市への「ふるさと納税」でも、2万円以上の寄付で1時間のカーリング体験ができるとあって脚光を浴びている。カー娘が地方活性化の一助となるか。

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