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【男のみ・だ・し・な・み】アイロン不要で乾かすだけ コットン100%でお安い優れもの  (1/2ページ)

 私は洗濯大好きだが、乾燥させた後のアイロンがけでいちばん面倒なのがシャツで、肩口や襟は特に神経を使う。W&W(ウオッシュ&ウェア)という化学的な特殊加工を施し、洗濯しアイロンがけせずにそのまま着用できるものが登場したのは1990年半ばだった。

 当初はポリエステル100%やポリエステルとコットンの比率が50対50だった。コットンの比率が多くなるにつれて形態安定は低くなるため、乾いたあとに小ジワが残る。化学繊維アレルギーの私はコットンでないとダメ。今はコットン100%でアイロンがけ不要のものもたくさん出回っている。だが価格面で高いので面倒なアイロンがけをしていた。

 先日、ユニクロ(http://www.uniqlo.com)の新聞折り込みチラシを見ていたら“コットン100%でアイロン不要”という「スーパーノンアイロンシャツ」(白・ピンク・ライトブルーの3色あり襟型もセミワイドとボタンダウンがあり各税別2990円)を見つけて、これは良いと思ってボタンダウンを購入した。大人買いで3枚買っても1万円でお釣りがくる価格もうれしい。

 洗濯してそのままシャツを手で持って水切りして洋服用のハンガーにつるしたまま乾燥させたが、私が苦労してアイロンがけしたのと同じようにシワがなくなり、びっくりした。W&W性4.0級とあるが、W&W性というのは洗濯後のシワの残り具合を表す指数で、アイロンがけ後のシワの無い状態100%を5.0としていて、4.0だとシワカット率90%となる。3.2級以上だと形態安定と表記できるようになっている。

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