記事詳細

【住まいの処方銭】確認できる「民泊」物件 情報共有サイトも登場 (2/2ページ)

 ただ、Ravensは、昨年12月に始まったばかり。まだサイトが知られていないこともあり、2月末時点の投稿数は全国で139件。「投稿数が増えれば、『(運営するにせよ宿泊・居住するにせよ)違法民泊はやめたほうがいい』という認識が広まる。みんなで作っていきたい」(中込さん)

 情報量を増やすため、同社は、3月中にRavensに、すでに運営中の「民泊ポリス」の情報を連携させる。民泊ポリスは、民泊仲介サイトを定期的にパトロールし、物件が仲介サイトに掲載されていないかを監視するサービスを行っている。

 オスカーでは今後も静かな住環境を望む人のために、手助けをしていく。(不動産・住生活ライター 高田七穂)

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう

関連ニュース