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【開催報告】多種多様な職種が集まる共創の場!オープンイノベーションで新しい価値を生み出すコミュニケーションの場を提供

 日本の先進技術を世に浸透し、技術革新に貢献を目的としている未来技術推進協会(本社:東京都港区、代表:草場壽一)が、2018年2月28日(水)に開催した第3回アイデアソン「SDGs × 未来技術」について報告します。

 東京エレクトロンデバイス様の一室をお借りし、アイデアソンを開催しました。
平日の夜にも関わらず、世代や職種もバラバラの30名弱の方々にご参加頂きました。

 アイデアソンとは、「アイデア」と「マラソン」を掛け合わせた造語で、弊会の優秀なファシリテーターを中心にバックボーンの違う様々な人が集まりアイデアを出し合います。

 テーマは『SDGs×未来技術』。第4次産業革命において重要なキーワードとなる「ビッグデータ」「AI」「シェアリングエコノミー」を活用したSDGs達成プランについて議論しました。

 アイデアソンの前半では、SDGsの概要と歴史、日本における取り組み状況について説明がありました。特に、日本において取り組みが遅れているジェンダーや気候変動対策、生産責任について具体的な指標とともに重点的に説明いたしました。
続いて、産業革命の歴史を振り返りながら今回の未来技術のキーワードである「ビッグデータ」「AI」「シェアリングエコノミー」に関して説明をしました。
これからの日本において重要な技術を改めて振り返りながら、SDGs達成に向けたプランについてイメージを膨らませ、日本の技術発展の可能性を感じました。

 【画像 http://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000169738&id=bodyimage1

 後半にはテーマごとに5~6人のグループに分けアイデアを出し合いました。
初めは苦戦していた参加者の方もアイデアを出すうち徐々にエンジンがかかり、コツをつかんだ後は面白いようにペンが進みます。
自身のアイデアを話すと自然と熱中し時間を忘れて議論を重ねていました。
AIを利用した手話の翻訳機や、情景や道案内などを言葉で伝えてくれるイヤホン、社会人のためのキッザニアなど自身の経験も交えた様々なアイデアがとび出し、様々な人が集まることで生まれる発想の幅にアイデアソンの可能性を感じました。
考える時間に制限を設けることで意外なアイデアが生まれ、初めは活用しづらいアイデアに思えても、ベクトルの違う考え方で研磨することで可能性を秘めた斬新なアイデアに昇華します。
最終的には「社会的インパクト」「実現の可能性」の2点において優れたものを順位付けし、1位のアイデアを出された方にはささやかながら景品を贈呈しました。

 また、今回はご招待枠で3社の企業様からご参加いただき、皆様興味深く拝見されSDGsへの関心の高さを感じました。
弊会の会員にもなっていただき、満足の内容だったのかと思います。

 未来技術推進協会は、定期的に今回のようなアイデアソンやSDGsの勉強会、有名大学の有識者を招いた講演会等を行い、アイデアをアイデアで終わらせずSDGs達成への貢献や日本の技術発展、企業と大学や研究者を結ぶ橋渡しをしていきます。

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【開催概要】
日時:2018年2月28日(水) 19:00~21:30
場所:東京エレクトロンデバイス 新宿オフィス
東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー S 34階

 主催:一般社団法人 未来技術推進協会

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◎未来技術推進協会
企業や専門を超えた20代-30代の若手技術者からなる団体。
日本の技術革新に貢献することを目的として、2017年8月末から法人化。
SDGsの社会浸透への貢献や企業間の繋がりを促す土壌作りによるイノベーションを目的として活動中。
https://future-tech-association.org
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 【お問い合わせ先】
一般社団法人 未来技術推進協会
代表理事 草場壽一
TEL 090-4486-4854
メールアドレス s-kusaba@extrafuture-tech.com

 

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