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CG・VFX技術の「VFX-JAPANアワード2018」最優秀賞が決定 海賊とよばれた男、BLAME!、宝石の国などが受賞

 コンピュータグラフィックス(CG)と視覚効果(VFX)の業界団体である一般社団法人VFX-JAPAN(東京都千代田区)は、3月8日(木)18時から開催された「VFX-JAPANアワード2018」表彰式(秋葉原UDX)において、以下8つの部門の優秀賞作品から最優秀賞1作品を発表しました。

 画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/151203/LL_img_151203_1.jpg
表彰式

 部門は、「劇場公開実写映画部門」、「劇場公開アニメーション映画部門」、「テレビ番組VFX部門」、「テレビ番組アニメCG部門」「ゲーム映像部門」、「CM・プロモーションビデオ部門」、「ショートフィルム部門」、「先導的視覚効果部門」の8つ、2017年度の日本を代表するCG・VFXを活用した優れた映像作品計25作品が表彰されました。

 さまざまなジャンルの映像作品で活用されるCG・VFX技術に関する賞は、映画分野では米国アカデミー賞に「視覚効果(VFX)賞」が創設されていますが、日本アカデミー賞には視覚効果賞が存在しません。本アワードは、一般的には理解されにくいCG・VFXの認知拡大と業界発展を目的に開催されるもので、デジタルコンテンツの中核となるCG・VFX技術を取り入れた映像作品を一挙に紹介する祭典として日本では唯一の存在となり、2018年で第6回を迎えました。

 受賞作品は、添付の一覧をご参照ください。
https://www.atpress.ne.jp/releases/151203/att_151203_1.pdf

 【表彰式開催概要】
日時 :2018年3月8日(木)18:00~20:00
会場 :秋葉原UDXシアター
所在地 :東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX北ウィング4F
主催 :一般社団法人VFX-JAPAN
特別協賛:京楽ピクチャーズ.株式会社

 【一般社団法人VFX-JAPANについて】
一般社団法人VFX-JAPAN(東京都千代田区)は、コンピュータグラフィックス(CG)と視覚効果(VFX)産業の発展を目的として2012年3月に設立された業界団体。
CG・VFX技術は、映画・テレビ番組・TVCM・ゲーム・アニメ・遊技機などのエンタテインメント分野のみならず、プロダクトデザイン・建築デザイン・シミュレーション・医療などの産業応用での活用も年々拡大しています。
一般社団法人VFX-JAPANは、日本国内のCG・VFX技術の普及・発展を目指し「月例無料セミナーの開催」、「会員交流会」、「先進技術の情報提供」、「フリーランス対象国民健康保険斡旋」など様々な活動をおこなっているが、代表的な活動の一つが「VFX-JAPANアワード」です。
https://vfx-japan.jp/

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