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10連休後のダルさも相まって常夏のエリアが人気?!令和最初の梅雨時期の人気旅行先は前年比407%の「グアム」!

 ※本リリースを引用いただく際には【旅行サイト「エアトリ」調べ】とご記載ください。

  総合旅行プラットフォーム「エアトリ」(https://www.airtrip.jp/)を運営する株式会社エアトリ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:吉村 英毅 以下エアトリ)は、梅雨時期における「海外旅行件数」の、前年同期比を調査し発表します。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/184687/img_184687_1.jpg
2019年の5月24日から6月30日までに出発する海外航空券の予約件数を、昨年の同時期と比較したところ、最も予約件数が伸長したのはグアムの昨対比407%となりました。

10連休後で例年よりも疲弊しがちな人たちは常夏に逃げたがる傾向に?
グアムは2018年7月よりLCCのチェジュ航空が関空ーグアム間で直行便の就航を開始しており、毎日安価で行くことができるようになりました。更に、チェジュ航空は関空を10時10分に出発し、グアムに14時50分着、帰りはグアム15時50分発の関空18時20分着という利用者にとって利便性の高い運航スケジュールになっていることも人気の要因となっています。また、グアムと同じく、近場の常夏として人気のあったサイパンの直行便が2018年5月で無くなってしまったこともグアム人気を押し上げています。
今年のG.W.は10連休だったということもあり、例年以上に疲弊しやすい令和最初の梅雨時期。常夏の島でストレスを発散させたいという気持ちと、LCC就航による行きやすさが相まって人気が急上昇したのかもしれません。

2位の釜山は韓国リピーターの注目度UPと札幌ー釜山線の新規就航が要因か?
釜山は韓国リピーターの注目を集め続けており、成長を続けているエリアです。2019年5月3日よりチェジュ航空が札幌-釜山線を週7便で就航しており、より行きやすくなっています。何度も訪れるリピーターにとって安く行けることは非常に魅力的であり、令和元年の旅行のカギは「LCC(ローコストキャリア)」かもしれません。

3位のバンクーバーにはエア・カナダが関空-バンクーバー線を10年ぶりに就航
エア・カナダは現地時間の6月から関空-バンクーバー線の就航を2008年以来、10年ぶりに再開させます。6月 16日までは週4便、17日からは週5便となり、バンクーバーはより身近な存在となりそうです。

【調査概要】
対象サービス :日本発海外航空券
対象エリア :2019年のエアトリにおける予約数TOP30の目的地
対象期間 :2019/5/24~6/30出発の予約件数(2019/5/9時点)
2018/5/24~6/30出発の予約件数(2018/5/9時点)
調査日 :2019年5月9日