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【家電の世界】「6つの機能」で暮らしの変化にフィット! シャープ、プラズマクラスター冷蔵庫「SJ-GA55E」 (1/2ページ)

 シャープのプラズマクラスター冷蔵庫の新製品「SJ-GA55E」は、「暮らしの変化にフィットしたAIoT(AIとIoTを組み合わせた造語)冷蔵庫」を目指したという。市場想定価格は33万円(税別)。

 それを実現するために搭載したのが、「見守り機能」「食材すっきりナビ」「保存・解凍ナビ」「家電連携」「買わなきゃナビ」「省エネナビ」の6つの機能だ。

 「見守り機能」は、専用アプリに登録しておけば、冷蔵庫のドアの開閉をしたことをスマホに通知。離れたところに両親が暮らしている場合には見守りに使えたり、共働きの家庭では、学校から帰ってきた子供が冷蔵庫を開けたことによって帰宅を確認できるという。メモ機能を使ってメッセージを送信することが可能で、「冷蔵庫にあるプリンを食べていいよ」といった内容を送信して、冷蔵庫のディスプレーに表示する。

 「食材すっきりナビ」は、冷蔵庫に入っている食材や残り物から献立を提案するもので、にんじんを購入したことをアプリに登録したり、作ったメニューからアレンジメニューを提案したりできる。購入履歴への登録をもとに、「そろそろトマトがなくなる頃じゃないですか」といった買い忘れアラートも発信する。週末にまとめ買いをする家庭が増え、それに伴い、使い切れず捨ててしまう家庭における食品ロスを削減する狙いもある。

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