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【定年後・自走人生のススメ】「睡眠不足」は重大事故にも…侮れない「ネムリノチカラ」 (1/2ページ)

 「おはようございます。快眠コンシェルジュのヨシダヨウコです」

 ヨシダさんからのメールマガジン『ネムレール』が配信された。その中に「早くから目が覚めて困ります」という記事を見つけた。

 筆者も50歳を過ぎた頃から「朝の目覚めが早くなった」と実感し始めた。同年代の仲間や先輩からも異口同音に「年を取ると早起きに…」と聞かされてきたので、「ようやく“年寄り”の仲間入りをしたのか」と思ったものだ。

 ヨシダさんは「睡眠障害と呼ばれるものはたくさんありますが、早くから目が覚める『早朝覚醒』と呼ばれる方は多くいらっしゃいます。『俺も年をとってきた証拠かな』とおっしゃる方もいるのですが、もしかすると違う場合もあるかもしれません」と話す。

 人は光で睡眠の“ON・OFF”がコントロールされている生き物であり、そのため「昼間活動して、夜休む」ように設計されている。ところが、冬と夏では光のあたる時間に差が生じる。先週「夏至」を迎えたが、今の時期のように日の出が早い場合、東京だと午前4時半から明るくなり始めている。寝室の環境によっても起きる時間が変化することがあるのだそうだ。

 ヨシダさんは「朝までぐっすり睡眠をとることができれば、ココロとカラダが軽くなります。7、8時間の睡眠時間が確保できれば、パフォーマンスは2倍、3倍と上がります」という。そして、「ヨシダ流“オーダーメード睡眠術”」を日々指南している(https://ameblo.jp/nemurinochikara/)。

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