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【売れないモノを売る極意】「地方副業」最大メリットは親孝行! 月2回、週末に故郷へ (1/2ページ)

 「平成ジャンプ」という言葉。人気アイドルグループ「Hey! Say! JUMP」を思い浮かべる人も多いと思いますが、最近では別の意味でも使われています。昭和に生まれて平成をジャンプし、いまだ結婚しない人を指す言葉でもあるのです。

 平成の終わりが意識された頃からネット上で使われ始め、アイドル名をパロディー化した抜群のネーミングセンスがウケて、リアル社会のジョークとしても使われるようになりました。

 田舎のおじいちゃん、おばあちゃんも例外ではありません。むしろ少しおシャレで新しい言葉だけに使いたくてたまらないようです。そこに迫ってきたのが来週のお盆休み。中年になっていまだ独身の子供が里帰りすると、これ幸いに「もう平成ジャンプは卒業して、身を固めなさい」「早く孫の顔を見せなさい」と、平成ジャンプの大合唱になりそうです。

 普段でさえ「結婚しろ」とうるさいのにこれはたまらん!と、思わず里帰りを中止したくなりますがそれは親不幸というもの。ここは「“売れない自分”で親孝行する方法」を考えて心配性の親を安心させてやりたいものです。

 とはいえ、すぐに結婚相手を見つけて連れ帰るなんてこと、できるはずありませんから、結婚せずとも親を喜ばす方法を考えるのです。そうです。答えは頻繁に里帰りをして元気な顔を見せる以外にありません。どんなに大きくなっても「離れて暮らす子供が心配でたまらない」「会えなくて寂しい」が親の本音であることに疑いの余地はありません。

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