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【モテる男の1万円服装術】次の同窓会は女性が好きな「ピンク系」で! 明るい雰囲気で肌色や肌質が若く見える効果も (1/2ページ)

 先週は「シャツの生地感」についてお伝えしました。「ツルッとした滑らか生地」のシャツの裾は、きちんとパンツ・インして着るのが主流で、「ゴワついた張りのある生地」は、パンツの上に出してもラフな着こなしとしてOKです。そこで今回は、パンツの上に出してもラフなシャツの着こなしとして、「ピンク系のシャツ」を着て同窓会に参加してみませんか? という提案です。

 おそらく男性の多くは、「服で目立つ」ことは避けたいし、ピンク系のシャツを着るなんて「恥ずかしい」と感じることでしょう。しかし、50歳オーバーの多くの男性(女性もです)は若い時とは肌色や肌質に少なからず悲しい変化が起きているはず。若い頃に似合っていたモノトーン配色のシャツが、自分の肌のくすみが原因で老けて見えてしまうのです。

 逆にピンク系のシャツを着たほうが、顔回りはぱっと明るい雰囲気となり、肌色や肌質も若く見えます。

 私のおすすめは、「少しグレーを含んだピンク色」や「えんじ色」「温かみのあるボルドー色」です。派手になり過ぎずに、親しみがわく色味だからです。赤ワインの色を想像するとわかりやすいと思います。

 そうした色のシャツに、この秋からぜひチャレンジしてみてください。そして、ぜひそれを着て、同窓会へ参加してみてください。昔は遠くからしか眺めることができなかった「憧れのマドンナ」が「○○くん、お久しぶりね」と話しかけてくれるかもしれませんよ!

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