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アルパカの毛を使ったアパレルが人気 暖かく滑らかな肌触り

あたたかく、滑らかな肌触りのアルパカを贅沢に100%使用した人気アイテム あたたかく、滑らかな肌触りのアルパカを贅沢に100%使用した人気アイテム

 今、アルパカの毛を使ったアパレルの人気が上昇中です。その理由は、優れた暖かさとシルクのような光沢、滑らかな肌触り。産経ネットショップでは、良質の普段着やアクセサリーを提供する商社「グレンフィールド」が企画、輸入したアルパカの原毛を100%使用したファッションアイテムを販売開始しました。<産経ネットショップ>

 アルパカは主に南米のペルーやアルゼンチンなどの海抜3千500~4千500メートルのアンデス山脈に生息するラクダ科の動物。1日の寒暖差が50度になることもある過酷な地域に生息し、厳しい気候に対応するため、毛には空気を溜め込むための空洞があります。その空気が断熱材として働いて温度を保つため、暖かさに優れているのです。また、繊維が長く、手触りが滑らかでシルクのような光沢があるのも特長です。

 「ライニング付アルパカコンドルカーディガン」(2万350円)は産地でもあるペルーの伝統的な柄からインスパイアされた特徴的な柄で、存在感のある着こなしを楽しめます。裏地にフリースを使用し、保温性がさらにアップ、アウターとしても使えます。カラーは、グレー地に鮮やかなレッドとネイビーを合わせたマルチカラーと、落ち着いたモノトーンの2色。

 「アルパカアンデスセーター」(1万8,700円)はスコットランド北部の伝統のフェアアイル柄とペルーの伝統的な柄を合わせ、まるでアンデス山脈の自然のような多色使いの模様と色合いです。首回りがすっきり見える丸首で、コーディネートしやすいシンプルなデザインながら、袖口と裾のラインがアクセントになっています。

 「アルパカブルゾン」(2万250円)は時代や世代を超え、長く愛されている英国ブルゾンを踏襲。襟はドッグイヤーを採用し、ネック部分をボタンで留めると防寒性がさらに高まります。袖は襟元まで切れ目なく生地が続くラグランスリーブのため、肩幅のサイズが気にならず、動きやすいのも特長。身頃は裏地にフリースを使用、袖裏にはタフタを使用し、暖かさと着脱のしやすさを両立しています。

 さらに暖かく滑らかなベビーアルパカの原毛を100%使用した「アルパカミニマフラー」(8,800円)は通常のマフラーよりもコンパクトなサイズでスリットに通すだけで簡単に巻くことができます。印象的なヘリンボーン柄とプレーンな色のリバーシブルでも使え、ギフトにもおすすめです。

 価格はすべて税込み。送料無料。価格や仕様などの情報は掲載時のものです。

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