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【家電の世界】3大生活臭を5分で99%除去! 空気清浄機ブルーエア「X90iシリーズ」 (1/2ページ)

 スウェーデン生まれの空気清浄機であるブルーエアから、除臭機能を高めた新製品「X90iシリーズ」が登場した。ブルーエア公式ストアでの販売価格は、75畳までの「クラシック690i」が10万8000円、33畳までの同490iが8万2800円、25畳までの同290iが6万4800円(いずれも税別)。

 空気中に漂うホコリや花粉、マイクロプラスチックなど、0・1マイクロメートルまでの有害物質を99・97%除去するダストフィルターに、環境に優しく、除臭性能が高いココナッツカーボンを組み合わせたデュアルプロテクションフィルターを新たに搭載。高い空間洗浄力を実現するとともに、糞便臭、ペット臭などの3大生活臭を、5分間で99%除去できるという。

 日本で同製品を取り扱うセールス・オンデマンドでは、「日本人はニオイに対して敏感であり、どちらかというと無臭を好む傾向がある。脱臭剤や芳香剤を部屋のあらゆる場所に設置したり、脱臭機などの生活家電を使用する人も多い。除臭機能を高めたX90iシリーズは、日本人が求める生活環境に最適な空間を実現できる」と自信を見せる。

 同社が約3000人を対象にした調査によると、空気清浄機に求める機能として、空気清浄機能に次いで多いのが消臭・脱臭機能で、71・4%が求めているという。

 「消臭・脱臭機能は、除菌や殺菌、加湿よりも優先されており、ニオイに特化した機能を持つ製品に高いニーズがある。この背景には、ペットの室内飼いや、高齢化による在宅介護の増加といった生活環境の変化に加えて、通年利用する生活必需品として、空気清浄機を利用したいというユーザーが増えていることがあげられる。花粉やウイルス対策だけでなく、消臭、脱臭機能が、空気清浄機に求められる重要な機能になっている」と同社は分析する。

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