記事詳細

【トラトラ株】投資環境改善しつつある今、強気に! 通販育毛剤が好調「ファーマフーズ」 「栄研化学」新型肺炎関連のコア銘柄で注目 「ドラクエタクト」発表「Aiming」 (1/2ページ)

 新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を嫌気する格好で下落していた日経平均は、3日の2万2775・92円で底打ちした。

 6日前場の日経平均は前日比483・63円高の2万3803・19円だった。このように日経平均が強い動きとなっている主因は、米国株が非常に強い動きとなったからだ。

 ちなみに、5日のNYダウは3日続伸、前日比483・22ドル高の2万9290・85ドルだった。また、ナスダック総合株価指数、S&P500種株価指数は共に3日続伸し、過去最高値を更新した。

 この日は、英スカイ・ニュースが、新型コロナウイルスのワクチン開発に大きな進展があったと報じたことや、これとは別に、中国のテレビが浙江大学の研究チームが新型コロナウイルスに有効な治療薬を発見したと報じたことなどが買い材料になった。このように足元で投資環境が急激に改善しつつある。投資スタンスは強気に転じたい。

 まず、ファーマフーズ(2929)は、4日、同社グループの通信販売事業において、「ニューモ 育毛剤」の定期顧客件数が7・5万件を突破し、3カ月前と比べて2・5倍へと急増、これにより、同社の定期顧客件数は 25万件超(前年同月比11万件増)となったことを発表した。これが注目ポイント。

 わずか1カ月足らずで、約5万件増加した。好調な受注を支える購入者層は、男性が9割を占めているが、今年2月、同社はついに、女性向け「ニューモ 育毛剤」を発売するという。

関連ニュース