記事詳細

【トップ近況】「メモリーは産業のコメのような存在であり続ける」 キオクシアホールディングス・早坂伸夫社長

 半導体大手キオクシアホールディングスの早坂伸夫社長(64)は「メモリーは産業のコメのような存在であり続ける」と訴える。クラウドサービスの拡大などで、膨大なデータを保存できる半導体メモリーの役割が増していると強調する。

 第5世代(5G)移動通信システムや、あらゆる機器を通信でつなぐ「モノのインターネット(IoT)」の普及で、データ量の増加は今後も続く見込みだ。「新しい市場とニーズを切り開いていきたい」と話す。

関連ニュース