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【知って得するユニーク少額短期保険】台風で会場へたどり着けなかったときに…イベントのチケット代補償する保険「チケットガード」 (1/2ページ)

 少額短期保険には、生命保険会社や損害保険会社がこれまで取り扱ってこなかったような、ユニークな保険がある。

 昨年も大型台風により、鉄道各社が予定運休をしたり、台風の被害で不通になり、また飛行機も運休で、予定を大幅に変更しなければならなくなった人もいただろう。

 台風が直撃しそうな場合は、演劇やコンサートなども前もって休演が発表されたりしたが、この場合は、チケット料金の払い戻しなどの対応があった。だが、劇場やコンサート会場を台風は直撃しないが、遠くから飛行機や電車に乗って遠征する予定だったのに、飛行機や電車が運休することになり、会場に行く手段がなくなったような場合は、せっかく買ったチケットがムダになってしまう。

 こんなケースで保険金が支払われる短期少額保険もある。AWPチケットガード少額短期保険では、イベントのチケット代を保険金として支払う保険「チケットガード」を取り扱っている。

 「チケットガード」は、急な病気やけが、家族の入院、交通機関の遅延、突然の出張などでやむを得ず、演劇やコンサートなどのイベントの観覧や参加ができなかった場合に、チケット代金(20万円が限度)を補償する保険。ぴあ会員が、チケットぴあのサイトで購入したチケットのみが対象となり、ぴあの店舗で購入したチケットは対象とならない。

 現時点では、関西の二府四県(大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山)を除き、全国で開催される日時指定のイベントで申し込みができる。

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