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【モテる男の1万円服装術】どんな場面でも活躍する「クラッチバッグ」 ビジネス感とカジュアル感が融合したデザインも (1/2ページ)

 スニーカー通勤は社内のドレスコードがOKということが前提になる、と先週お伝えしました。スーツにスニーカーを合わせるときの「3つのルール」も写真付きで紹介しました。コツを覚えてしまえば、若いスーツスタイルも簡単にできるようになります。

 いまは上下そろいのスーツだけでなく、カジュアルなジャケットとパンツスタイルもOKな時代。スーツに合わせる靴も革靴だけでなく、スニーカーもOKな時代へと変化しています。

 それに伴い、小物類も選択肢が増えてきました。最近のビジネスマンで、通勤時のビジネスバッグをひとつだけしか持っていないという人は少ないと思います。例えば、パソコンを持ち歩くときなど荷物の多いときはビジネス用リュックで出掛けることもあるでしょう。そんななかで今回は、意外に重宝する「クラッチバッグ」を紹介します。

 「クラッチバッグ? そんなの必要ないよ。ビジネス用バッグとリュックで十分」といった声が聞こえてきそうですが、私は「もう1種類だけでいいので、クラッチバッグも持っておくといいですよ」と答えるようにしています。クラッチバッグは以下のようなシーンで使えるからです。

 ひとつ目は、「出張時の夜に会食に出掛ける時」です。商談や調査、プレゼンなどの仕事を終えて、ひと段落着きました。ホテルの部屋にいったん戻り、パソコンでメールを送信し、関係者に報告の電話などを入れます。そして19時に再び集合し、取引先や同僚、部下らと会食に出掛けようとなりました。このとき「手ぶら」で行くわけにもいかないですよね。

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