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【知って得するユニーク少額短期保険】急病、交通障害など旅行の際に安心「トリップキャンセル」 (1/2ページ)

 新型肺炎の感染拡大が心配されているが、今シーズンは早くからインフルエンザも流行している。風邪やインフルエンザなどで、旅行の予定をキャンセルせざるを得なかった人も少なくないだろう。また、旅行前に親族が病気や危篤状態になり、断念ということも。

 旅行直前の発病の場合、キャンセル料も高額になるケースがあるが、このようなケースに備える保険も、前回紹介したAWPチケットガード少額短期保険で取り扱っている。「トリップキャンセル」という商品は、急な病気やけが、家族の入院、交通機関の運休・遅延などで、旅行最初の搭乗を中止せざるを得なかった場合に、キャンセル費用(取消料、違約料等)として、旅行業者、航空会社等から払い戻しを受けられない費用を補償する保険である。

 対象となる旅行は、募集型企画旅行と、受注型企画旅行等。航空券のみの予約、宿泊費用のみの予約は、補償対象とはならない。

 企画旅行というのは、電車や飛行機などの輸送機関と宿泊施設などがセットになっていて、それに対して料金が提示されている旅行のこと。募集型企画旅行というのは、いわゆるパッケージツアー。受注型企画旅行というのは、旅行を旅行会社に企画してもらい、包括した旅行代金を提示されるような旅行をいう。

 「トリップキャンセル」を申し込めるのは、旅行代金を支払った本人のみ。同行者分を含めた全員分を申し込むことになっており、同一グループ内の一部の同行者にのみ、保険を申し込むことはできない。

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