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六甲山光のアート『Lightscape in Rokko』年間ライトアップスケジュール決定!春バージョン「春はあけぼの」 3月20日(金・祝)から開催

 六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:宮西幸治 阪神電気鉄道株式会社100%出資)が運営する「自然体感展望台 六甲枝垂(しだ)れ」では、人気のライティングイベント「六甲山光のアートLightscape in Rokko」を今年も実施、春バージョン「春はあけぼの」は3月20日(金・祝)から開催します。

 「六甲山光のアートLightscape in Rokko」は、1000万色以上の色彩表現ができるLED照明による限りなく自然光に近い光を使って、展望台全体を覆うフレームを内側から照らす光の演出で、毎年多くの方にご来場いただいております。ライティングテーマは、清少納言が記した「枕草子」です。日本人が昔から親しんできた四季折々の情景を、季節ごとに春・夏・秋・冬の4パターンで表現します。親近感ある風景の光による描写は、照明デザイナー・伏見雅之氏の演出によるもので、六甲山から望む1000万ドルの夜景とともに、季節の移ろいを感じる幻想的な光景をお楽しみいただけます。

 画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/206394/img_206394_1.jpg

 ■六甲山光のアートLightscape in Rokko「枕草子」開催概要

 ※天候により時間変更の場合があります

 ※約7分間の演出を繰り返し行います

 ※写真は「Lightscape in Rokko」の季節ごとのイメージ写真です

 ※開催日時は予告なく変更になる場合があります

 (1)春バージョン「春はあけぼの」

 夜が明ける頃の、山の際の辺りが少し明るくなって、だんだんと白んでいき、紫がかっている雲がたなびく様子。

 【日程】3月20日(金・祝)~5月31日(日)

 【時間】18:00~21:00(20:30受付終了)

 (2)夏バージョン 「夏は夜」

 夏の夜の、月が明るい情景。闇夜に蛍が飛び交ってぼんやりと光って飛んでいく姿や、雨の日の様子。

 【日程】6月1日(月)~8月31日(月)

 【時間】19:00~21:00(20:30受付終了)

 (3)秋バージョン 「秋は夕暮れ」

 夕日が差し込んで山の端にとても近くなっているときに、烏が寝床に帰ろうと数羽飛び急ぐさま、隊列を組んで飛ぶ雁などの姿。

 【日程】9月1日(火)~11月30日(月)

 【時間】17:00~21:00(20:30受付終了)

 (4)冬バージョン 「冬はつとめて」

 冬の早朝の雪や、白さの際立つ霜の様子。また、とても寒い日に暖を取るために火をおこして火桶を持って運ぶ、冬らしい様子。

 【日程】

 A)12月1日(火)~2021年1月11日(月・祝)の毎日

 ※12月31日(木)、1月1日(金・祝)は除く

 B)2021年1月16日(土)~3月14日(日)の毎週土曜日

 C)2021年1月16日(土)~3月14日(日)の毎週日曜日・祝日

 【時間】

 A)17:00~21:00(20:30受付終了)

 B)17:00~20:00(19:30受付終了)

 C)17:00~19:00(18:30受付終了)

 画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/206394/img_206394_2.jpg

 ■「自然体感展望台 六甲枝垂れ」営業概要

 【営業時間】10:00~21:00(最終受付20:30)

 ※冬季は短縮営業時間

 ※天候等により変更する場合あり

 【定休日】

 無休

 ※2020年3月3日(火)・4日(水)はメンテナンスのため臨時休業

 【所在地】

 〒657-0101 神戸市灘区六甲山町五介山1877-9

 六甲山ポータルサイト https://www.rokkosan.com/

 リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/file_sys/news/7437_898866ffeb0729b3a6fac806eb48b43cd6e3079f.pdf

 発行元:阪急阪神ホールディングス

  大阪市北区芝田1-16-1