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【家電の世界】花粉対策にも最適の1台3役! ダイソン加湿空気清浄機「Dyson Pure Humidify+Cool」 (1/2ページ)

 今年も花粉の季節がやってきた。ダイソンの加湿空気清浄機「Dyson Pure Humidify+Cool」は、PM0・1レベルの微粒子も捉えることが可能な空気清浄機として年間を通じて利用できるだけでなく、冬は加湿器、夏は扇風機として、1台3役の機能を持つ製品だ。花粉対策にも最適な一品といえる。公式オンラインストアの価格は8万8000円(税込)。

 新たなUV-Cテクノロジーによりタンク内の水の細菌を瞬時に除去。細菌の増殖を抑える銀繊維を編み込んだ抗菌加湿フィルターを採用することで、衛生的な加湿を実現しているのが特徴だ。

 同社ではUV-Cライトの大規模な研究を行い、高反射素材を使ったPTFEチューブを新たに開発した。UV-Cライトはチューブの側面で反射しながら下に向かい、タンクからくみ上げられた水が複数の光線を通過し、瞬時に細菌を除去する。細菌が除去された水は、3Dエアメッシュのフィルターに浸透し、銀繊維とともに、細菌の増殖を抑えるという仕組みだ。

 タンクが細菌のすみかになりやすいという加湿器の課題を解決できるわけだ。タンク内では、加湿フィルターを洗浄できる機能を搭載しており、加湿の手入れもボタンひとつで行うことができる。

 ダイソンでは「検知」「清浄」「循環」の3点に力を注いで開発をしている。

 「検知」ではレーザーによって微細粒子を測定、検出。別のセンサーでは揮発性有機化合物の量を検出し、空気中に浮遊する粒子、有害なガスやニオイを検知する。3つめのセンサーが相対湿度と温度を測定。これらのデータを独自のアルゴリズムで処理して、空気の状態をリアルタイムに表示する。

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