記事詳細

トランプ氏の経済対策好感、NY株反発1167ドル高 東証は反落

 10日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は前日比1167・14ドル高の2万5018・16ドルと4営業日ぶりに反発して取引を終えた。トランプ米大統領が景気悪化を防ぐために、減税などの経済対策を表明したことが好感された。

 一方、11日の東京株式市場で、日経平均株価は午前9時2分現在、158円89銭安の1万9708円23銭と反落して取引されている。シカゴ市場でダウ先物が急落したことを嫌気した。

 円相場は1ドル=105円近辺で推移した。