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【家電の世界】オンライン飲み会でも使える! ネックスピーカーなど3つの「在宅家電」 (1/2ページ)

 新型コロナウイルスの感染拡大によって、在宅勤務を行っている読者も多いだろう。今回は、長期化する「STAY HOME(外出自粛)」の状況下で、便利な家電をいくつか紹介しよう。

 1つめはシャープのウェアラブルネックスピーカー「AQUOS(アクオス)サウンドパートナーAN-SS1」だ。首にかけるだけで、テレビやスマートフォンの音声を耳元で楽しむことができるスピーカーで、約88グラムの軽量性と連続約14時間の再生時間を兼ね備え、料理中や深夜にテレビの音声を聴く、ウオーキング中に音楽を聴く際に便利だ。

 実は、テレワークでも効果を発揮する。ヘッドホンのように周囲の音をさえぎることなく耳元で音声を聴くことができるとともに、ハンズフリー用マイクを内蔵していることからビデオ会議にも参加しやすい。ブルートゥースによるワイヤレス接続が可能で、パソコンにケーブルをつながなくても利用できる。

 シャープでは「オンライン飲み会でも気軽に使えるツール。対話をしながら、追加の飲み物を冷蔵庫に取りに行ける」といった使い方も推奨している。実売価格は1万2000円前後(税別)。

 2つめはパナソニックの家庭用散髪器具「カットモードER-GF81」だ。東京都などでは理髪店や美容室は休業要請の対象から除外されたが、密接する環境での散髪は避けたいと思う人もいるだろう。そんなとき自宅で手軽に調髪できる。

 独自の「耳まわり&ナチュラルアタッチメント」によって、難しかった耳周りのカットが簡単にできるほか、髪をかき上げるだけで、スキバサミでカットしたような自然で軽いボリューム感に仕上げることができる。

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