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【家電の世界】1年中スピーディー&ナノイーXで脱臭! パナソニックコンパクト衣類乾燥除湿機「F-YHTX90」 (1/2ページ)

 梅雨の時期がやってきた。パナソニックの調べによると、梅雨時の困りごとの上位には、「洗濯物の乾きが悪い」(58・1%)、「部屋干しした洗濯物のニオイ」(46・8%)、「布団が干せない」(42・4%)などがあがる。だが、対策をしていない人が4割を超え、その理由として「対策の方法がわからない」という人が5割近くに達している。

 こうした梅雨時の困りごとを解決する家電のひとつが、パナソニックが発売するコンパクトタイプの衣類乾燥除湿機「F-YHTX90」である。市場想定価格は5万5000円前後(税別)。

 本体の高さを33・5センチと低く抑えたことで、部屋干しした衣類の真下に設置でき、風を直接当てることができるほか、空気中の湿気を衣類乾燥除湿機が回収。乾きやすい環境にする。

 梅雨時を想定した室温20度、湿度70%の環境では、自然乾燥や扇風機では衣類の乾燥に10時間以上かかるが、衣類乾燥除湿機では、4時間で残水率が7%にまで低下。6時間では0%になった。小型で持ち運びしやすく、1回で2・5人分の洗濯物を、カラッと清潔に乾かすことができるが、少ない量でもこまめに衣類乾燥する使い方にも適した優れモノだ。

 同社によると、梅雨~夏の平日に晴れていても部屋干しをする人が29%もいる。ゲリラ豪雨など天気の変化や、虫が洗濯物につかないようにするなどの理由があるという。衣類乾燥除湿機は、こうした点でも強い味方になってくれる。

 気温に合わせて、コンプレッサー方式とデシカント方式を自動で切り替えることで、最適な運転を実現。コスト削減も図ることができるため、「梅雨の時期だけでなく、1年中、スピーディーに乾かせる」と同社は提案する。省スペース設計で1年中出しっぱなしにしても邪魔にならない点もうれしい。

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