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【家電の世界】操作をせずに「ドリップ」味わう ソフトバンクグループ・スマート全自動コーヒーメーカー「+Style」 (1/2ページ)

 ソフトバンクグループの「+Style(プラススタイル)」は、朝起きると自動的に挽きたてのコーヒーをいれてくれる「スマート全自動コーヒーメーカー」を発売する。

 夜寝るときにコーヒー豆と水をセットしておけば、朝起きたときの行動に合わせてコーヒーをいれはじめる。

 たとえば、シーリングライトの照明をつけるとコーヒーメーカーが自動的に作動したり、寝室のドアにセットしたセンサーと連動させれば、部屋を出るだけで作動する。また、スマートスピーカーに「おはよう」と話しかければ、照明やテレビ、エアコンがつき、同時にコーヒーメーカーが作動するといった使い方も可能だ。

 スマート自動コーヒーメーカーは、豆を挽き、お湯を沸かし、蒸らしを行い、ドリップするといった作業を自動的に行い、コーヒーを抽出。飲む直前にコーヒー豆を挽くことで酸化せず、おいしいコーヒーを楽しめる。コーヒーカップ1杯は約5分。最大6杯まで作ることができる。

 内蔵ミルによる豆の挽き具合は、杯数に応じて中挽きで6段階を用意。蒸らしやドリップ時間を変えることで、コーヒーの濃度は「濃」「淡」の2段階で調整できる。

 「ドリップ式コーヒーは用意に時間がかかったり、雑味を抑えることができる90度の最適な温度にしたり、ゆっくりとお湯を注ぐといった作業が必要だが、こうした手間がなく、ボタンを押すことなく、自動でおいしいコーヒーをいれてくれる」と同社。ステレンスフィルターを使用し、ミル部分を丸洗いできるため、お手入れも簡単だという。

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