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【家電の世界】クルマの「6大付着臭」を消す! シャープ・車載用プラズマクラスターイオン発生機「IG-MX15」 (1/2ページ)

 都道府県境をまたぐ移動の自粛が解除され、久しぶりにドライブをしたり、観光地を訪れてみたりという人もいるだろう。公共交通機関よりも、クルマでの移動が安心だと思う人も多そうだ。

 シャープが発売した車載用プラズマクラスターイオン発生機「IG-MX15」は、イオン濃度を20%向上させた「プラズマクラスターNEXT」を搭載。クルマのなかで気になるカビ臭、タバコ臭、汗臭、30~40代特有の体臭、食べ物臭、ペット臭などの6大付着臭を消臭することができる。快適なドライブには最適なツールだ。市場想定価格は、1万5000円前後(税別)。

 同社の調査によると、車内で気になるニオイとして約50%の人がカビ臭を挙げており、汗臭や体臭なども多くの人が気になるニオイのひとつだ。

 「車載向けプラズマクラスターイオン発生機は、2009年12月の発売以来、これまでに270万台を出荷。車内に設置してから、車独特のニオイが気にならなくなったといった声や、犬を乗せてもニオイが気にならないようになったといった声が上がっている」とし、「新製品では、イオン発生ユニットを大幅に小型化するとともに、消臭機能を徹底的に強化。クルマの中ならではのニオイの課題を解決することができる」と同社。本体をカップホルダーに入れて、ケーブルをシガーソケットに差し込んで利用できる。

 消臭スピードも、従来の約45分から、約20分へと2倍以上になっており、短時間の運転でも効果を発揮するという。

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