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【家電の世界】飼い主の不安を解消する パナソニック「ペットカメラ」 外出先からスマホで安否確認 (1/2ページ)

 パナソニックが20日から発売するペット用カメラ「スマ@ホームシステムHDペットカメラKX-HDN215」は、ペットにいたずらされても倒れにくい転倒防止構造を採用したのが特徴だ。市場想定価格は2万5000円前後(税別)。

 カメラ本体が通気口をふさいで密閉し、設置面に吸着する構造を採用。ペットが横からぶつかっても、カメラの転倒を防止することができる。その一方で、本体を垂直に持ち上げると通気口が開いて密閉が解除されるため、人であれば簡単に動かすことが可能になっている。カメラの位置を動かしたい時や、設置面を掃除したい時などにも便利だ。

 不在時にペットの様子を見守りたいという需要が増えたり、ペットのかわいい姿を写真や動画に残して、SNSに気軽にアップしたいという声も増えたりする一方、ペットのいたずらによってカメラが転倒し、撮影ができないということが起こっている。

 「万が一、ペットがいたずらをしても本体が倒れず、見守りができ、200万画素のカメラで、左右360度、上下90度の範囲を見渡せる」と同社では語る。

 本体は家庭内の無線LANに接続し、スマホ向け専用アプリの「ホームネットワークW」を利用することで、外出先のスマホから、動くペットの様子を高画質で見守ることができるなど、さまざまなサービスを利用できる。

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