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【スマートライフ×リアルライフ】スマホとパソコンの役割逆転も? 情報の消費と生産の“新しい当たり前” (1/2ページ)

 コロナ禍で外出の機会は激減しているが、いっさい外に出ないわけにはいかない。だが、出かけたら出かけたで猛暑の中、熱中症の心配もしなければならない。ずっと外にいるのではなく、安全な屋内の居場所を確保して適切に休息をとろう。

 こう暑いのでは、冷たい生ビールが恋しいが、飲むなら飲むで、コロナ対策をきちんと対処している店を選びたい。

 人と人との距離をとるという安全策によって、カフェなどでも資料やパソコンを広げての作業がしやすくなっていたりもする。昼間の焼き肉屋は、ちょっとした仕事をするのに最適といったビジネスマンの話も聞こえてくる。強制排気、自分でできる加熱調理、広いテーブルなどで安全と利便性を確保できるということらしい。

 また、インターネットの使い方にもちょっとした変化の兆しがあるようだ。スマホやタブレットなどのモバイル機器に対して、パソコンの利用率が上昇しているという分析が出ており、実際、需要も増加している。

 ステイホーム、巣ごもりといったキーワードから想像できるように、自宅でチマチマとしたスマホの画面を見るよりも、パソコンの大きな画面でゆったりとインターネットを楽しんだり、効率的な仕事をしようというトレンドだ。

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