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【家電の世界】あご下のそり残し解消! ブラウン電動シェーバー「新密着シリーズ」 (1/2ページ)

 ブラウンシェーバーが、6年ぶりに、ミドルレンジモデルを一新した。新製品を「新密着シリーズ」と表現するように、「あご下のそり残し」という消費者の長年の悩みに応えるために、「究極の密着性」を実現したのが特徴だ。

 最上位のシリーズ7のほか、3連密着ブレードを採用したシリーズ5、スイング密着システムを採用したシリーズ6も用意している。シリーズ7の市場想定価格は1万7800円から。

 シェーバーの利用者から聞かれる不満で多いのが、あご下のそり残しだ。それを解決するには、複雑な凹凸があるあご下にヘッドをぴったりと密着させる必要がある。

 「究極の密着には、最適な角度と、自由な動きを実現する独立ヘッドの開発が必須だった」と同社。そこで、新製品では密着性を高める「独立ヘッド」を新たに採用した。

 実験を繰り返したところ、究極の密着を実現するためには、「深剃りや肌の凹凸にしっかり対応するための刃の浮き沈み」「上下のストロークの動きに合わせた密着を実現する縦の首振り」「細かい微調整ができる横の首振り」が重要であることがわかったという。

 シリーズ7では、360度全方向に駆動するヘッドを採用。ヘッドが全方向にスイングすることで、あご下部分にもしっかりと密着。そり残しをなくすとともに、時短シェービングも実現しているという。「独立ヘッドにより、持ち手の向きを変えずに肌に密着してそることができる」という優れモノだ。

 1回あたり75秒のひげそり時間の短縮が可能であり、年間で6・5時間もの時短につながるという。

 性能を維持しながらも、50%小型化した強力なモーターを搭載。パワーの軽減を避けるための「新トランスミッションシステム」を新たに開発することで、モーターを本体中央部に設置しながら、ヘッドの独立を実現。さまざまな角度のシェービングに対応できるようにしている。

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