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【家電の世界】ネット動画をテレビで見る! 東芝・プライベートスマート液晶レグザ「V34シリーズ」 (1/2ページ)

 コロナ禍でテレビの視聴スタイルが変わっている。なかでも注目されているのがネット動画の視聴の増加だ。

 東芝映像ソリューションの調べによると、地デジやBS/CS放送の視聴時間は、昨年12月を100とすると、4月が110、5月は100と横ばいだが、テレビでのネット動画視聴時間は、4月が159、5月には177と急拡大している。具体的には昨年12月に1日約55分だったものが、今年5月には1時間38分となった。

 同社では、「ネット動画は、テレビで見るのが当たり前の時代になっている」として、新たにネット動画を楽しむためのテレビを開発。その第1弾として、プライベートスマート液晶レグザ「V34シリーズ」を発売する。24型、32型、40型を用意。市場想定価格は40型モデルで約6万3000円(税別)。

 ネットフリックス、アマゾンプライムビデオ、ユーチューブ、dTV、アベマTV、フールーなど13種類の主要ネット動画配信サービスに対応。リモコンには6つのダイレクトボタンを配置し、ボタンを押すだけで、見たいネット動画がすぐに起動する。

 新開発の映像処理エンジン「レグザエンジンPower Drive」を搭載したことで、高速グラフィック処理を実現。ネット動画配信サービスを軽快に操作でき、見たいコンテンツをストレスなく探して、再生することが可能だ。

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