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【家電の世界】AIでペットのふん回避! ソフトバンクG「SBC&S」のロボット掃除機 (1/2ページ)

 ソフトバンクグループのSB C&Sが発売する「Roborock S6 MaxV(ロボロック・エスロク・マックスブイ)」は、掃くも拭くも1台で済むロボット掃除機だ。販売価格は8万7780円(税込み)。家電量販店のECサイトやSoftBank SELECTIONオンラインショップ、アマゾンなどで購入できる。

 LDSレーザーによる高度な空間認識性能に加えて、新たに二眼カメラを搭載したことで、人の目と同じように物体までの距離を3次元的に測定。高性能CPUの搭載とロボロック独自の人工知能「ReactiveAI」により、障害物の形状などを具体的に認識し、子供が片づけ忘れたおもちゃや、スリッパ、電源タップ、布類などを巻き込むことなく自動で回避するという。

 ペットオーナーから要望が多かった「ペットのふん」を回避することができるほか、ロボット掃除機にとって未知の障害物も幅5センチ、高さ3センチ以上であれば、それを認識して回避するという。

 「単に回避するだけでなく、しっかりと掃除するというところにこだわっている。障害物が安全なものだと判断すれば、すぐそばまで近寄って掃除する。ペットのふんは、踏まないように10センチ離れて回避する。

 一定以上暗くなると、自動的に赤外線カメラモードに切り替わり、暗闇でも稼働する。独自のアルゴリズムにより最短ルートで効率よく掃除することが可能で、連続3時間の稼働可能な大容量バッテリーを搭載する。

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