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【家電の世界】「バーチャル帰省」もできる アマゾン「FireTV」シリーズ (1/2ページ)

 Amazon(アマゾン)が発売しているメディアストリーミングデバイス「Fire(ファイヤー)TVシリーズ」が進化した。

 よく使うサービスに素早くアクセスできる画面レイアウトを採用したほか、上位モデルの「Fire TV Cube(キューブ)」ではビデオ通話機能を新たに提供。年末年始のおうち時間をより充実させたり、流行の「バーチャル帰省」に活用したりといったことが可能になる。

 「Fire TV Stick(スティック)」の価格は4980円。Fire TV Cubeは1万4800円(いずれも税込み)。

 9月に発売した新世代Fire TV Stickは、50%の性能向上によって高速起動を実現するとともに、12月から提供されている新たなユーザーインターフェースにも対応。上部にあったメインメニューを画面の中央部に配置し、その中からお気に入りのアプリやチャンネルなど、よく使うサービスに素早くアクセスできるようになった。

 直接見たいストリーミングサービスを起動したり、対応するアプリにカーソルを合わせるだけで提供されているコンテンツを素早く再生できる。カラオケやゲームなど、対応アプリも増加している。

 アマゾンプライム会員なら、プライムビデオの会員特典対象の作品を追加料金なしで見放題となっており、数多くの映画、ドラマ、アニメ、バラエティー番組などを楽しめ、新たに用意された「探す」というメニューを使えば、人気の映画やテレビ番組などの検索が簡単に行える。

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