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【家電の世界】換気しながら加湿&暖房ならこれ一択 ダイキン工業エアコン「うるさらX」、“空気質”へ高まる関心 (1/3ページ)

 新型コロナウイルスの感染防止には、3密を避けることに加えて、こまめな手洗いやマスクの着用、そして、換気をすることが大切である。

 ダイキン工業の調査によると、コロナ禍で「換気への関心が高くなった」という人は79・2%に達し、1回目の緊急事態宣言解除後も家で換気を実施している人は88・0%に達するという。

 家の換気においては、2003年の建築基準法改正以降に建てられた住宅に備え付けられた24時間換気システムを正しく使用し、室内の空気を2時間に1回入れ替えることが大切だとされている。だが、換気のために窓やドアを開けると、冬場は冷たく乾燥した空気が入り込み、快適な環境が崩れたり、部屋を暖め直すのに電気代がかかるというマイナス面も生まれる。

 24時間換気システムでも、換気扇と自然給気口を組み合わせたものが一般的であり、常時適切な換気量を確保できる半面、給気口からは冷たく乾いた空気が取り込まれることになる。

 一方で、エアコンをつけていれば換気ができていると勘違いしている人も多い。実は、換気機能は一部のエアコンにしか搭載されていないのが実態だ。

 換気機能を搭載したエアコンとして人気なのが、ダイキンのエアコン「うるさらX」だ。

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