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【トップ直撃】コロナ禍で窮地も、経営スリム化で業界の慣例を打ち崩す! オリジナルTシャツ製造・販売 プラスワン・インターナショナル、新開強社長 (3/4ページ)

 【ギター】中学時代に購入したアコースティック・ギターを練習している。

 「当時はその後購入したエレキギターに熱中していたんですが、今はしっぽりと指弾きで。お気に入りの曲は寺尾聰の『ルビーの指環』で、必死に練習中です」

 【ゴルフ】中学時代に親の勧めでゴルフを習い始めた。一時はプロを志すほど熱中し、今でも続けているという。

 「コースに出てみるとすごく楽しくて、毎日練習に行きましたね。今は趣味として楽しんでますけど、やっぱりコースは気持ちいいし、気分転換になる。大人が朝から夕方まで遊んで費用は1万円程度なら安いですよね。歩ける限りはずっと続けられますし」

 【海外留学】日本では外国語学部で英語を学んでいたが、一念発起し大学を中退。米国留学を決心した。

 「理由は、『かっこいいから』です。もちろん、語学に終始せず英語をベースに他の科目も学べる留学をしたいという理屈はありました」

 【起業】留学時代に、アパレル商品の個人輸入を始め、学生起業家に転身。日本に帰国後、独学で習得したグラフィックデザインを生かし、オリジナルTシャツの製造・販売を開始した。

 「当時、(ワークブーツブランドの)『レッド・ウイング』が流行していて、日本では5万円以上で売られていたけど、米国では100ドル程度。それで買い付けを友人に頼まれて、だんだん知らない人からも依頼が来て、これは商売にした方がいいんじゃないかと。仕入れ先のオーナーからPCも譲ってもらって、そこから見よう見まねでデザインも学びました。帰国後に立ち上げたECサイトも独学で構築しました」

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