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【家電の世界】冷凍厚切り食パンも極上の焼き具合 パナソニック「ビストロNT-D700」 (1/2ページ)

 2回目の緊急事態宣言によって、再び「おうち時間」が増えている人も多いだろう。まとめ買いした食材を冷凍保存する機会もあるが、なかでも食パンを冷凍保存する人が増えている。

 パナソニックが20~60代の男女500人を対象にした調査では、72%が食パンを冷凍保存した経験があると回答した。食生活の変化やまとめ買いの増加とともに、高級生食パン店の人気でパンを食べる頻度が高まっていることも背景にありそうだ。

 食パンを冷凍保存したことがある人のうち、51・0%の人が4枚切や5枚切といった厚切りの食パンを食べていること、冷凍保存の方法は、「買ってきたときの包装のまま、冷凍している」という人が34・8%と最も多かった。

 その一方で、冷凍保存した食パンをトースターで焼く方法については、「解凍せずに冷凍のまま、トースターで常温の食パンを焼くときと同じ設定で焼く」が最も多く、次いで「解凍せずに冷凍のまま、トースターで火力や温度・時間を自分で調整して焼く」となった。

 だが、冷凍保存した食パンをトースターで焼いた際に、「焦がしてしまった」「中が冷たいままだった」という声も多く、焼き加減の調整がうまくいかない人が多いようだ。

 パナソニックが2月1日から発売するオーブントースター「ビストロNT-D700」は、厚切りや薄切りのパン、常温や冷凍保存したパンなど、さまざまな食パンを最適に焼いてくれるため、失敗がなく食パンを食べることができる。市場想定価格は2万5000円前後(税別)。

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