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【コロナが変えた会社のカタチ】東京ガス(上) “BPR推進”前例や先入観を捨てゼロベースで業務を見直し (3/3ページ)

 ■東京ガス 1885年、渋沢栄一により創立される。長期経営ビジョン「Compass2030」では、「消費者や自治体などと共に、『価値共創』のエコシステムを2030年に向けて構築しよう」という新たな挑戦を掲げる。エネルギー・環境起点にとどまらない社会課題の解決を図り、SDGs達成にも貢献していく。代表取締役社長/内田高史。

 ■瀬尾敦子(せお・あつこ) 大学院修了後、1994年東京ガス入社。エネルギー技術研究所に配属。燃焼研究、低NOx化研究、CO2削減、付臭剤研究などガス品質マネジメントに従事。その後、ハーバード大学留学、広域圏企画部地域広報推進グループマネジャー(GM)、技術企画GM、サステナビリティ推進GMを経て、2021年から現職。51歳。

 ■山本ヒロ子(やまもと・ひろこ) 早大卒。40年以上にわたり、企業や自治体、大学の危機管理と広報活動について取材。コンサルティング活動も行ってきた。取材件数は延べ2000社以上にのぼる。経営情報学修士(MBA)。

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