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【モテる男の1万円服装術】残暑の好印象(3) 「黒パンツ」で夏らしさと秋らしさの両方を表現 (2/2ページ)

 前回のカーキ色のパンツを今回は「黒」のパンツに置き換えて考えてみます。この場合、上半身を単色のベージュや白でまとめるのもシックでいいのですが、元気さや若さを表現したい場合は、第一にご自身が好きなプリントや色づかいにするといいですね。

 しかし、実は持っていて重宝するのはモノトーン使いのTシャツです。カラフルな色使いのTシャツを選んだ時よりシックにまとまります。

 残暑に着るTシャツは白黒のモノトーンもしくは秋色のダークトーンをおすすめします。その上に羽織るシャツは、ストライプや小花柄などの柄物をいくつか持っていると変化が付けられます。

 シャツのストライプの太さは、体つきが大柄な人は比較的太くてもカッコよくまとまりますが、小柄な人はやや細めの方がセンスよく素敵にまとまります。

 靴は、秋を先取りしたいところです。スニーカーやサンダルではなく、茶色のひも付きの革靴を選びましょう。

 「秋になったら〇〇を着よう」と思って過ごすことは、やる気や楽しみを引き出します。男性の活力ホルモンであるテストステロンをアップし、免疫力も高まるかもしれません。おしゃれは1人でも楽しめます。残暑のおしゃれを自分なりに考えてワクワク過ごしましょう。

 ■こうの めぐみ 50代以上のデート・ファッションを提唱するパーソナル・スタイリスト。婚活中の人のプロフィル写真用スタイリングのほか、豪華クルーズ船に乗る人のスタイリングなども手がけている。日本元気シニア総研研究委員。ホームページはhttps://mebrandnew.tokyo/。

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