不動産業界はリーマン・ショックでミニバブルが終わり、マンション販売は不振を極めています。各社が抱えている完成在庫は、昨年秋頃からの価格値下げで調整が進んだが、肝心の日本経済が「二番底もあるのでは?」と、まだまだ先行きは不透明。
とはいえ、一般的に多くのマンション・デベロッパーは自転車操業的な経営をしており、昨秋から、来期以降に向けて新たな土地を取得する動きを始めているのも事実。相場が下落し安く仕入れたその土地が、マンションに姿を変え市場に出てくるのが早くても今年後半です。【続きを読む】
2010.02.08
不動産業界はリーマン・ショックでミニバブルが終わり、マンション販売は不振を極めています。各社が抱えている完成在庫は、昨年秋頃からの価格値下げで調整が進んだが、肝心の日本経済が「二番底もあるのでは?」と、まだまだ先行きは不透明。
とはいえ、一般的に多くのマンション・デベロッパーは自転車操業的な経営をしており、昨秋から、来期以降に向けて新たな土地を取得する動きを始めているのも事実。相場が下落し安く仕入れたその土地が、マンションに姿を変え市場に出てくるのが早くても今年後半です。【続きを読む】