癒やされるアノ身近な生き物が… 世界で最も多く命を奪う生物とは?

2014.04.09

 先日、ネット検索で驚愕の記事を見つけたので紹介したい。「世界で最も多くの命を奪っている生き物は?」と題された文章で、皆さんにもその生物を推理していただききたい。

 普通に考えると、ライオン、サメ、ワニ、シャチ…など大型の肉食生物を想像する。だが、その生物が「米国内」で年間に殺す鳥類は14億〜37億羽で、ネズミなどの小動物は何と200億匹。おかげで鳥類・哺乳類・爬虫(はちゅう)類の一部が絶滅する危険性があり、影響を調査中だという。

 その殺戮(さつりく)規模の大きさや米国内という場所から、犯人が大型肉食獣ではないことはお分かりと思う。そこで、犯人は動物ではなく「人間だ」と推理された方も多いのではないか。残念ながら大間違い。

 その生き物はわれわれ人間の最も身近に生息している。恐るべき殺し屋なのに「恐怖」ではなく「癒やし」を感じさせ、家族の一員として生活を共にしているペット…そう、答えは「ネコ」だ。

 ネコは愛らしい姿の中に驚異の俊敏性、狩猟能力、殺傷能力を持ち、身近な生き物を殺しまくる地上最強クラスの殺し屋だった。ネコを飼ったことがあれば、狩りをしてきたスズメやネズミやカエルなどの死骸を得意げに見せてくる…そんな経験をお持ちの方も多いハズ。

 日本ではここ20年で、スズメが5分の1に減少したらしい。ネコの仕業でないことを祈りつつ、今日も動画サイトでネコの動画に癒やされて…。

 ■司法書士法人新宿事務所代表ニッポン放送「阿部亮のNGO世界一周!」メーンパーソナリティー

 

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