【デジタルツール考】スマホ&タブレットに必携! “こだわり”3アイテム (1/2ページ)

2015.10.30


(1)“消せるボールペン”として知られるフリクションボール(3色タイプ)の先端部を、UNUS PRODUCT SERVICE.の「SMART−TIP」(実売価格税別1500円前後)に差し替えたペン【拡大】

 デジタルツールの魅力は、本体の便利な機能もさることながら、さまざまな周辺ツールに彩られていることにある。とくにスマートフォンやタブレットの周辺には、本体を保護するカバーや画面シート、外付けのキーボードなど、魅惑的な製品があふれている。そんな周辺ツールが筆者は大好きだ。今回は、筆者がスマホやタブレットとともに携行する“こだわり”の3アイテムを紹介しよう。

 まずは、手書きアプリ利用時に大活躍するタッチペン(スタイラスとも言う)。筆者が使っているのは、“消せるボールペン”として知られるフリクションボール(3色タイプ)の先端部を、UNUS PRODUCT SERVICE.の「SMART−TIP」(実売価格税別1500円前後)に差し替えたペンだ=写真(1)。

 SMART−TIPは先端が特殊誘電ゴム製で、中央にボールペンの芯が出る穴が空いている。これにより、同じ持ち手のままタッチ操作と筆記ができる仕組みだ=同(2)(3)。

 最近はタッチペンの反対側(尻軸)にボールペンをドッキングした製品が多く発売されているが、ボールペンの品質は総じて低い。SMART−TIPなら、フリクションボールのほかに三菱鉛筆のジェットストリームやBic4色ボールペン、ゼブラのスラリなど、書き味に定評のあるボールペンがそのまま使える。文具マニアでもある筆者にとって、SMART−TIPは外せないアイテムだ。

 2番目の携行品はイヤホン。スマホやタブレット付属のイヤホンは音漏れが気になるため、筆者は耳の穴にねじこむ「カナル型」のイヤホンをいろいろと買い替えてきた。

 その遍歴の中でたどり着いたのが、米の大手音響機器メーカー「Klipsch(クリプシュ)」の製品だ。クリプシュ社は全米ナンバーワンのスピーカーブランド。折り紙付きのメーカー製だけに、音の良さは言うまでもないが、なにより素晴らしいのは、その圧倒的に心地よい装着感だ。

 

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