全国の地産食品や伝統が盛りだくさん 「まるごとにっぽん」

2015.12.30


「まるごとにっぽん」【拡大】

 今どこでも商業施設が毎日のようにオープンするが、中は同じ顔ぶれで変わり映えしない。しかし、浅草六区・東京楽天地浅草ビル1階から4階にオープンしたばかりの「まるごとにっぽん」は違う。

 全国各地の地産食品や、地元に伝わる伝統を生かして新たなモノづくりに取り組む店舗など、全50店舗の内、約半数が初めて実店舗を構え、約8割が東京初進出。全フロアを巡回しても新鮮で目新しいものでいっぱい。

 食物販を扱う1階には、越前ガニなど全国直送の旬の鮮魚を取りそろえる福井の「越前若狭丸」、奥州牛のイートインコーナーもある「黒毛和牛本丸」など東京初出店舗が数多い。暮らしの道具を扱う2階も、漁港として栄えた山口・萩でかつて作られた大漁旗を使ったモダンなバッグを扱う「萩の風」など、店自体、初めて運営するところもある。

 3階の「たいけん広場 浅草にっぽん区」は施設全体のショールームとしてさまざまな催事を開催したり、日本初のふるさと納税窓口もあって超簡単にその支払い手続きまでできる。年始は元日から3日まで「お雑煮料理教室」(500円)や、7日まで「ニッポニア・ニッポン」と題した茶の湯・和酒・雅楽などのイベントも盛りだくさん。まだ知らぬ地方の魅力に出合える。

 ■まるごとにっぽん(東京都台東区浅草2の6の7)1〜2階は10〜20時、3階は10〜21時、4階は11〜23時 年中無休

 

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