1日200万人が利用するニュースアプリ「SmartNews」 ジャンルも媒体も自由に (1/2ページ)

2016.03.31

(1)「SmartNews」
(1)「SmartNews」【拡大】

  • <p>(2)「ZAKZAK」を検索して「追加」</p>
  • <p>(3)フリートークやテレビを見ながらの感想がコメントできる「実況」機能</p>
  • <p>松岡洋平さん</p>

 Q:最近、「SmartNews」というスマートフォン用のニュースアプリをよく使っています。毎日、膨大なニュースが掲載されていますが、一体どんな仕組みでニュースを集めているのでしょうか。

 A:SmartNewsとはスマートニュース株式会社が2012年12月から提供している無料のニュース閲覧アプリです=画面写真(1)。新聞社やテレビ・ラジオ局、出版社、ウェブメディアなど100以上の媒体と提携して、各媒体がインターネット上に掲出している記事をSmartNewsのアプリ上で読むことができます。

 1日に配信される記事総数は1000本以上で、「トップ」ニュース、「政治」「経済」「国内」「エンタメ」「スポーツ」などのジャンル(SmartNewsでは「チャンネル」と呼んでいます)別に表示されます。チャンネルはアプリ画面上段のタブに表示されますが、このタブはユーザーが自由に並べ替え・追加・消去ができます。政治・経済などの一般ニュース用タブはすべて消去し、エンタメ(芸能)のチャンネルだけ表示するといったこともできるわけです。

 チャンネルにはジャンルだけでなく、各媒体社がSmartNews用に提供しているページもあります。夕刊フジの記事を配信している「ZAKZAK」もチャンネルを提供しています。「設定」の「チャンネルの追加」画面で「ZAKZAK」を検索して「追加」すれば=同(2)、タブに「ZAKZAK」が表示され、そのページでZAKZAK(=夕刊フジ)の主要記事が読めます。

 スマホのニュース閲覧アプリはいくつかありますが、これほど多くのジャンルや媒体社のニュースを自由に選択できるサービスは他にはありません。それに加えて、SmartNewsの最大の特長は、「Smartモード」という独自の閲覧方式を採用していることです。

 これは各記事の本文(テキスト)と添付写真のみを素早く読み込んでシンプルに表示する機能。これにより、記事が素早く表示され、電波が届かない場所(圏外)でも記事が読めるようになります。

 こうした機能とコンテンツの豊富さが評価され、SmartNewsの人気は急上昇。2014年にはインターナショナル版とUSA版も作られ、アプリのダウンロード数は日本国内で600万、全世界では1300万にもなっています(15年7月現在)。

 

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。