新しいiPhone「SE」の性能 外見は「5s」 中身は「6s」「6sPlus」 (2/3ページ)

2016.04.07

「iPhone SE」
「iPhone SE」【拡大】

  • <p>iPhone SE発売日、東京・銀座のアップルストアには長い行列ができた</p>

 “小型化”された理由は何でしょうか。老眼の人や、迫力のある画像・映像を楽しみたい人、1画面でたくさんの文字や数字の情報を閲覧したい人は画面サイズが大きいスマホを好みますが、実は小さなiPhoneが発売されて喜んでいる人たちもいます。スマホを片手で操作したい人たちです。

 たとえば、電車で吊革につかまっている時や片手に荷物を持っている時、片手で楽に操作できるサイズとして、4インチのSEは圧倒的に扱いやすいのです。iPhone6シリーズが大きくなったため、機種変を我慢して5sを使い続けている人もたくさんいますが、そういう人たちは今回、SEが発売されたおかげで心置きなく機種変できるようになりました。

 では、SEはどのように進化したのか、詳しく見てみましょう。

 本体の大きさやデザイン、画面サイズ、液晶の解像度などは5sとまったく同じです。しかし、カメラは6sや6sPlusと同じく1200万画素に進化し、4Kビデオの撮影にも対応しました。

 頭脳にあたるプロセッサも6sや6sPlusと同じA9チップで、4Kビデオの編集などパワーを要求される作業も素早くできます。バッテリーの稼働時間は5sよりも長くなりました。本体の色も5sの2色から4色(シルバー、スペースグレイ、ゴールド、ローズゴールド)に増えました。また、ホームボタンには指紋認証センサーが内蔵されました。

 

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。