新しいiPhone「SE」の性能 外見は「5s」 中身は「6s」「6sPlus」 (3/3ページ)

2016.04.07

「iPhone SE」
「iPhone SE」【拡大】

  • <p>iPhone SE発売日、東京・銀座のアップルストアには長い行列ができた</p>

 つまり、見た目は5s、中身は6sや6sPlusというわけです。

 SEにはメモリー容量が16GBと64GBの2種類があり、アップルストアでのSIMフリータイプの価格は16GBが税別5万2800円で、64GBが同6万4800円です。実は5sも3月からソフトバンクグループのY!mobile(ワイモバイル)で販売されていますが、16GBが同5万400円、32GBが同6万円ですから、端末代だけを比べるとSEはリーズナブルに思えます。

 いずれも携帯電話会社のセット購入で2年契約すると、月額割引が適用されます。SEはアップルストアでSIMフリー端末を選べば格安のSIMカードを使って通信費を安くできますし、携帯電話会社で購入しても半年後にSIMロック解除の手続きを行えば、SIMフリー端末として使うことができます。ただ、その際には月額割引はなくなり、解約金も発生しますので、どの購入方法が自分にとって得かをじっくり計算しましょう。

 ちなみに、以前5sを使っていた人がSEに替える場合はケースを再利用できます。5sのケースは今もたくさんの種類が出回っているので、選択肢も豊富です。 (松本佳代子)

 

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