TuskとISPSハンダがパートナーシップ 盛大に「タイム・フォー・チェンジ」レセプション

2016.09.24

(左から)元プロテニスプレーヤーの杉山愛さん、半田晴久ISPS会長、元フィギュアスケーターの安藤美姫さん=フォトセッションにて
(左から)元プロテニスプレーヤーの杉山愛さん、半田晴久ISPS会長、元フィギュアスケーターの安藤美姫さん=フォトセッションにて【拡大】

 22日、東京都新宿区のパークハイアット東京で、TuskとISPSハンダのパートナーシップによる「タイム・フォー・チェンジ」のレセプションが開かれた。

 Tuskは英国のウィリアム王子をパトロンとする慈善団体で、アフリカの野生動物の保護などの活動を行っている。ISPSハンダは、スポーツ振興団体で、南アフリカのサッカーチームのスポンサー活動を通じて野生動物保護についてTuskと理念を共有し、世界規模の協力が不可欠として、世界に賛同を求めるためにレセプションを開いた。

 挨拶に立ったISPSの半田晴久会長は「象牙製品などの合法的な取引が、密漁の隠れ蓑となっている。(野生動物が)絶滅の危機に瀕していることから、目をそらしてはならない。Tuskを支援します」と熱く語った。

 このレセプションは、CITES(絶滅の恐れのある野生動植物の国際取引に関する条約)締結国会議に先駆けてアピールするために、東京のほかロンドン、ヨハネスブルクの会場を衛星通信でリアルタイムに結んで行われた。

 

産経デジタルサービス

IGN JAPAN

世界最大級のビデオゲームメディア「IGN」の日本版がついに登場!もっとゲームを楽しめる情報をお届けします。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。