【あと10万円増やす年金術】生命保険の見直しをしよう 子供の成長で「必要保障額」は減少する (1/2ページ)

2016.10.31

子供の成長とともに必要な保険保障額は変わる(写真と本文は関係ありません)
子供の成長とともに必要な保険保障額は変わる(写真と本文は関係ありません)【拡大】

 前回、公的年金の受給額を「ねんきんネット」などで調べ、公的年金や退職金、貯蓄等だけでは、老後資金がいくらくらい不足するか、ざっくりとした金額を知る方法を説明した。そこで、その不足額を準備していかなければならないが、準備する余裕がないという人も少なくないだろう。

 その「余裕」を作るためには、収入が決まっているのであれば、当然のことながら、支出を見直さなければならない。

 自分でも簡単に見直しができる支出であれば、手を付けるのは比較的容易だろう。だが、よくわからずに支払っている支出を見直すことにより、予想以上の「余裕」を作ることもできる。その金額が妥当であるかどうか、確信が持てなくても、惰性で支払っているもののひとつに、生命保険の保険料があるのではないだろうか。

 生命保険を契約するきっかけは、結婚とか、子供の誕生という人が多いと思う。だが、生命保険の必要保障額というのは、子供の成長や状況の変化によって変わる。それに合わせて保障額を見直していれば、必要以上の保障のために、保険料を支払わずにすむ。

 一般的に、生命保険の必要保障額は、いちばん下の子供が生まれたときに最高になり、子供の成長とともに減少していく。

 

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