安近短で英会話を学ぶ セブ島留学はビジネスに「効く」か? (1/2ページ)

2016.11.02

リゾート地のセブ島。英語漬けの合間に、ビーチで“ひと泳ぎ”も魅力
リゾート地のセブ島。英語漬けの合間に、ビーチで“ひと泳ぎ”も魅力【拡大】

 最近、留学先として急激に注目を集めているフィリピン・セブ島。ビジネスマンに「効く」のか検証してみた。

 何かと強気のドゥテルテ政権になって間もないフィリピン。公用語はタガログ語と英語で、実は世界で3番目に英語を話す人が多い国だという。しかも、発音はネーティブ並み。オンラインのビジネス英会話学習ソフトウエアを提供する米国グローバルイングリッシュ社が実施した「ビジネス英語指数(BEI)ランキング」(2013)では英国やオーストリアをおさえて、1位にランクインしている。

 また、セブ島留学は「近くて安い」ことで知られる。日本からセブ島までは直行便もあり、所要時間は成田空港から約5時間20分、関西空港からの便なら約4時間50分だ。留学費用も欧米の3分の2から半額ほど(航空券別で月20万円程度から)と安いのも人気の理由だ。

 こう聞くと、いいこと尽くめに見えるセブ島留学だが、実際のところ、どの程度役に立つものなのか。『留学で夢もお金も失う日本人〜大金を投じて留学に失敗しないために』(扶桑社)などの著書がある、留学カウンセラーの栄陽子氏に聞いた。

 

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