【あと10万円増やす年金術】個人年金保険は受け取り方法の変更可能 契約時に予想していた老後と状況が変わることも (1/2ページ)

2016.11.28

老後の状況に合わせて、年金の受け取り方も変えられる
老後の状況に合わせて、年金の受け取り方も変えられる【拡大】

 公的年金だけでは不足する老後資金のために、個人年金保険を契約している人は多い。個人年金保険は、受け取り方法がいくつかあるので、自分の老後の生活に合った方法を選ぼう。

 ●終身年金

 年金受取開始時から、生きている限り、年金を受け取ることができる。年金受け取り開始から短期間で亡くなると、受け取り総額がかなり少ないため、受け取り開始から一定期間は、生死に関わらず年金を受け取ることができる「保証期間」が付いているものが一般的。

 「保証期間」内に亡くなった場合は、遺族に残りの「保証期間」の年金か年金原資が支払われる。生きている限り年金を受け取ることができるため、長生きしても安心だが、保険料は高く設定されている。

 ●夫婦年金

 「終身年金」の夫婦版。「終身年金」は、被保険者(保険の対象となる人)が1人だが、「夫婦年金」は夫婦2人が被保険者で、夫婦の両方が亡くなるまで、年金を受け取ることができる。

 ●確定年金

 あらかじめ定めた一定期間のみ受け取ることができる年金。年金受け取り期間中に亡くなった場合は、残りの年金か年金原資は、遺族に支払われる。

 

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