燃油サーチャージ復活で「安近短」が人気! キーワードは「楽」「癒」か (1/2ページ)

2017.01.10

燃油サーチャージ復活で「安近短」が人気!
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 オンライン総合旅行サービス「DeNAトラベル」を運営するDeNAトラベルは、21〜83歳の男女526名を対象に「2016-2017年の旅行トレンド」に関する調査を実施した。DeNAトラベルは2015年にも同様の調査を行ない、12月22日に調査リリースを公開している。その調査によると、2015年にマイブームとなった旅行先の国内1位は「沖縄」、海外1位は「台湾」となり、2016年は低価格で気軽に行けるアジアが人気になるという予測だった。そこで今回は、実際に2016年はそのような国や地域が人気を集めたのか、2017年には、どこがブームになりそうなのか、改めて検証が行われた。

 ■2016年、一番行きたくなった国内旅行先はどこですか?

 「2016年、一番行きたくなった国内旅行先はどこですか?」という問いに対し、1位2位は昨年と変わらず「沖縄」(26.0%)、「北海道」(19.8%)となった。「沖縄」については東京から石垣島や宮古島等への直行便も増え、メディアで離島が特集される機会も増えたために人気が更に高まったようだ。

 「北海道」は根強い人気に加え、北海道新幹線の開業で注目を集めた。また、3位については昨年は北陸新幹線の開業で「石川」がランクインしたが、今回は「長崎」(4.5%)となった。理由としては「ハウステンボスに行きたい」というものが最も多く、「変なホテル」やクリスマスイルミネーション等でメディアに特集されたことで注目されたと考えられる。

 ■2016年、一番行きたくなった海外旅行先はどこですか?

 「2016年、一番行きたくなった海外旅行先はどこですか?」と聞いたところ、1位は「アメリカ(本土)」(11.2%)、2位「ハワイ」(8.0%)、3位「台湾」(6.8%)となりました。アメリカが選ばれた主な理由としては、2016年10月からANAが羽田-ニューヨーク、羽田-シカゴの直行便を新規就航したことやカリフォルニアディズニーランドが60周年を迎えたことなどが挙がった。また大統領選やカジノ法案でアメリカに注目が集まったことも一因のようだ。

 2位の「ハワイ」については「癒されたい」「日本語も通じるし、何でもそろっていて楽」という意見が多数を占めた。

@DIME

 
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