静岡〜東京間「ひかり号」1分短縮 JR東海、今春のダイヤ改正

2017.01.10

 JR東海は、今年3月のダイヤ改正で、東京駅を発着する東海道新幹線ひかり号の上下線計23本について、所要時間を短縮すると発表した。全ての定期列車に最新のN700A型車両を導入することで、静岡−新大阪間は2分、静岡−東京間は1分の短縮が可能になるという。

 ダイヤ改正の実施は3月4日。ひかり号は所要時間の短縮に伴い、県内の停車駅での発車時刻が現行から最大で1分ほど前後する見通し。ダイヤの見直しで、ひかり539号(下り)、こだま703号(同)などの在来線への接続も改善される。

 また、在来線の東海道線でも平日朝の通勤時間帯の列車を拡充。午前6時47分島田発静岡行きの普通列車を1本増発するほか、沼津発静岡行きのホームライナー静岡1号を3両から6両編成に増やす。

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