東北電力の原田社長「顧客の離脱が進んでいる」と危機感

2017.01.11

東北電力の原田宏哉社長
東北電力の原田宏哉社長【拡大】

 東北電力の原田宏哉社長(60)は、昨年4月に電力小売り全面自由化が始まったことにより「顧客の離脱が進んでいる」と危機感を示す。今年4月には都市ガスの小売りも全面自由化され、競争が一段と加速することに備え「サービスに磨きをかけたい」と強調する。

 首都圏で始めた家庭向け電力販売は、昨年11月末時点で約130件の契約申し込みがあった。ただ、原田社長は「1万件を目指しており、ほど遠い」と話し、PRを強化する方針を示した。

 
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