脱臭の威力増し「風」の質にこだわり パナソニック、60周年の節目に「エオリア」復活 (1/2ページ)

2017.01.11

パナソニックのルームエアコン「エオリア」
パナソニックのルームエアコン「エオリア」【拡大】

 パナソニックのルームエアコン「エオリア」は、同社が1957年にエアコン第1号機を発売してから、2016年に60周年の節目を迎えたことを記念し、復活させたブランドだ。

 ギリシャ神話で「風の神」の語源を持つエオリアは、1988年から同社のエアコンのブランドとして使用していたが、2000年を最後に無くなっていた。

 新たなエオリアは、そのブランドが持つ意味を体現するように、「風」の質にこだわったのが特徴だ。「人がふれる空気の清潔さや、快適な温度にもっとこだわりたい」との思いを込めたという。

 「人が1日に最も摂取するのが空気。18kgも摂取しているという。これは、直径3メートルの球と同じ大きさであり、水や食料の約14倍の量になる。部屋で家族が触れている空気の多くはエアコンの空気だからこそ、水や食料にこだわるように、空気もこだわって選んでほしい」と、パナソニックは訴える。

 「エオリアWXシリーズ」は従来に比べて、10倍のOHラジカル(高反応成分)を生成する新デバイス「ナノイーX」を搭載。除菌に加えて、たばこ、汗、生乾き、ペット臭、焼き肉臭という生活5大臭の脱臭に対応した。とくにたばこのニオイは従来比10倍の脱臭スピードを実現したという。日本各地にある12種類の花粉を無力化するといった効果も持つ。

 
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